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素人でも「Webの新しいもの」を試した方が良い

議員サイトとはどうあるべきか?配布紙媒体と同じものがメインだとしたら、わざわざネット開いてまで見に来ない。と思う。

私の「バスのる!」みたいなサイトの作り方は技術的には既に終わったやり方。手作業なんだから。遅くてもあと三年が限度か。「Web上に置いてあるだけ」の紙媒体みたいなサイトからの脱却は技術的に無理だけど、「やり方は古いんだ」との自覚は必要だと思ってる。

噛み砕いて言うと、ブログは自動でページが作られる。Googlemapは自分で線引ける。YouTubeに映像をアップするのにプロ級の知識は要らない。そしてTwitter。

従来のアナログ媒体ではまず真似できない機能なのだ。

だから、それだけプログラムの世界は進んでいるのに、やる側が「テキストと画像の世界」との理解のままで止まってると、みる側にも置いて行かれてしまうのではないか。

情報発信する人は素人でも「Webの新しいもの」を試した方が良いと思う。「こういう風に進んでんだな」「これからはこんな可能性が出てくるんだな」って、「進化」が肌感覚として理解でき、それがもたらす先が少し見えるから。

やりもしない人に理解はできないよ。「Twitterやらない」宣言とか酷い例では「Webは宣伝効果があるの?」

むしろ後発(新参者)の方が「技術革新」しやすいのかも。若い人の方が新しいものを使いこなすのが早いみたいな。「歴史があります」的な誇示はWebではあんまり意味ないんだよな。




※この記事はTwitterからのまとめです。(2010年06月22日 02:33:35)

コメント:

党員であり、バスサイト管理者であり、webの世界では全然素人であり。そんな私が近頃思ったことのつぶやき。
あえて専門用語を使わないでみた。

webは「書籍」や「新聞紙」「ビラ」ではない!それが言いたい。
「webならでは」でないと意味ない。

「webに紙を持ち込んでしまう人がいるなあ」←紙の感覚は捨てて欲しい(取材の濃さとかは大事だけど)。政党・民主団体の地方組織様。長年の紙面の習慣があるのかなあ。自分の所属でも、理解されているようで理解されていない気がする。

「webを印刷物の代わりぐらいしか思っていないんじゃないの」←普通の“路線図サイト”に対する思い。極端な言い方をすれば「バスマップサミット」とかやっている場合じゃなくて、デザインとプログラムを結び付けるにはどうしたら良いかを考えた方が良いと思うんだよ。
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theme : 雑記
genre : その他

tag : 議員 web サイト プログラム Twitter Google YouTube CMS 路線図 バスマップサミット

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