スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ネモフィラと魚の旅(1)移管1周年にして初乗車、ひたちなか海浜鉄道湊線

ネモフィラと魚の旅(1)
ひたちなか海浜鉄道湊線


2009年5月上旬某日午前、JR東日本常磐線で勝田(茨城県ひたちなか市(旧・勝田市))に到着。
15年ぶりくらいか。橋上駅舎になってからは初めてだ。随分きれいになったじゃねえか(←変態おやじか)。
ネモフィラの咲いている国営ひたち海浜公園へひたちなか海浜鉄道湊線で行く。

国営ひたち海浜公園へ行くなら駅前から茨城交通(茨交)の路線バスで行くのが早いけど、湊線に乗ってみたいし、第一、JR東日本水戸支社発行の「ときわ路パス」のフリー区間内になっているからこちらの方がお得なのだ。
s-029.jpg この日は新しめの気動車
ひたちなか海浜鉄道湊線の終点阿字ヶ浦駅からは、国営ひたち海浜公園南口まで無料の臨時バス「ネモフィラシャトルバス」が出ているとの情報を得ているので全く問題ない。

湊線が茨交から“独立”し、ひたちなか海浜鉄道株式会社になって1周年が過ぎた。1周年にして初乗車。
運動の結果存続できて良かった。鹿島鉄道線が廃止されたことと対照的だ。

茨交カラーの新しめのキハ3710形気動車が入っている。私はこちらでいい。オールロングシートの端に座る。

どれなのかわからないような出発信号機が変わり、勝田を出発。JR常磐線上り線と併走。丁度、上野方面普通列車が隣に走行中で、こちらは1両で向こうは10両。大蛇が迫っているような圧迫感。

そしてJR常磐線とわかれ、左にカーブする。すぐに小さなホームが見える。
これが噂の日工前だ。日立工機の通勤者専用駅だったらしい。ジャスコが迫っているんだな。ネットではわからない立体感。乗降なく発車。

そして、金上。こちらもなんだかんだ言って「駅」と言うより「停留所」と言った方が相応しい雰囲気。
さらに進んで、田園地帯の中に突然あるような中根。降車が数名。集落が見えないのに。

s-030.jpg 田んぼと森

田園地帯や新緑の森の木が迫るような風景の中を行くのは楽しい。
そう思っていたら、数分で新興住宅街に入る。この感じ、前にドラマで見た所かも知れないな。那珂湊が近いぞ。

s-031c.jpg 新興住宅街を通る

お休み中の気動車が見えて来た。車庫らしき線路などとともに線路数が増えてきて那珂湊。ここで初めて「駅」らしい雰囲気。多くのお客が降車した。

那珂湊を発つと市街地の建物の間を通る。そして集合住宅があるようなエリアを通り、殿山。車内自動アナウンスの音量が小さいな。
そしてスーパーを間借りしたような駅舎の平磯
さらに進むと上り坂で、登ると畑作地帯だった。

磯崎を経て、ついに終点阿字ヶ浦に到着した。
所要26分。それにしても変化に富んだ路線だった。

駅改札口を出るとスタッフらしき人が「海浜公園南口行きは向こうでお待ち下さい」。
鮮やかな「スマイルあおぞらバス」をうらやましく(?)見ながら、駅舎向かいの茨交ポールまで進む。よくよく見ると結構ここまで同じ旅程の人割といるな。

s-125.jpg 阿字ヶ浦駅

広場端で回転してきたバスがやってきた。
なんだ茨交バスじゃないか。ネモフィラシャトルバス、茨交が請け負っていた。勝田の路線バスもこっちも茨交か。
私初めての茨交バスは無料乗車となった。

第2部へ続く



ひたちなか海浜鉄道 那珂湊~勝田~阿字ケ浦~那珂湊間 [DVD]ひたちなか海浜鉄道 那珂湊~勝田~阿字ケ浦~那珂湊間 [DVD]
(2008/06/21)
ビコム ワイド展望

商品詳細を見る



(ここから2009年5月15日記載)

・拍手コメント1件いただきました。ありがとうございます。

(ここまで2009年5月15日記載)

スポンサーサイト

theme : 格安旅行
genre : 旅行

tag : 茨城 ひたちなか市 ひたちなか海浜鉄道 勝田 鉄道 湊線 阿字ヶ浦

comment

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

よるの

Author:よるの
「バスのる! つくば・土浦・牛久・龍ケ崎の路線バス」管理者がたまにいろいろやったり、言ったり。
★だいたいのテーマ:路線バス/鉄道/茨城/労働・雇用

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。