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都バスで行くもう一つの東京(3):虹橋!座る大乗車戦

都営バス一日券で行くもう一つの東京(第3部)

第1部からご覧下さい。

錦糸町駅から、[東22]東陽町駅経由東京駅北口行きに乗るとする。
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しかしこの旅午後からスタートだからねえ。3便目にしてこの季節もう日が暮れてきた。
帰宅バスみたいな車内で、1人だけ路線図を拡げる怪しいやつ。
[東22]は、一旦四ツ目通りを南下して東陽町、そして西へ曲がって永代通りを都心方面へ向かう。

途中で乗務員交代があり(東陽操車所?)、永代通りを都心方面に向かう。

東京駅なんぞ行きたくないので、途中で降りる気で路線図と携帯サイトを調べる。本当に変なやつだ。
s-043.jpg
都営バスに乗っていて面白いのは、ドア開放の時に地下鉄電車みたいなチャイムがする車両があったりする。車両もやたら良いのも来るし。

また車内アナウンスで、バスへの乗り換えアナウンスもあるのだけど、系統名や行き先ではなくて「○○・△△方面はおのりかえです」みたいな方面案内だった。これはすばらしい。

と言うのは23区の都営バスはこの系統[東22]みたいに目的地へまっすぐ行くない系統が非常に多いので行き先を言われてもわかりづらいし、系統を読み上げれば多すぎるのと、第一どこへ行くバスなのか聴いていてわからない。

乗り換え案内で大事なことは「乗り換え方面」をわかってもらって、乗り換え停留所で確実に降車してもらうことだ。系統は降りた後からで良いのだ。

大都市で系統が多いにもかかわらず、案内の簡潔さ・正確さを保っているところが好感を持てる。

さて、江東区の著名な地区・門前仲町で下車。東京メトロ東西線(地下鉄)の門前仲町駅前だけど停留所名は「門前仲町」で、道路上バス停である。

次の乗り場へは確実・正確に向かう。モバイル情報があると言うのは無駄がない。
mon-naka01
[海01]東京テレポート駅行きだ!この日4便目。都心直ぐそばの門前仲町から、「臨海副都心」つまりわかりやすく言えば「お台場界隈」を経由、大回りして都心へ攻めると言うどうしようもない経路を設定。つまりお台場から都心へ出るためにはレインボーブリッジを通らねばなるまい。これを全て都営の路線バスでやろうとしている。

あと何分かあるなと標識前で立っていたら、次から次へと後に人が並んでゆく。
こんなことは茨城県南の路上バス停ではあまりない。密度が違う。

[海01]は越中島・豊洲・東雲・有明と、海っぽいところを進む。街なかには置けないようなちょっと大きめの建物とか突然大きなマンションがあったりする。

そして遂にお台場、レインボーブリッジ分岐点のお台場海浜公園駅停留所に到着。
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南千住から発って、レインボーブリッジ渡るバスで都心に行くやつは普通いない(笑)
1980年頃、お台場(正しく品川台場とか言う)と言えば船の科学館とヨット(?)のイメージだったが、10何年か前に織田裕二のために街がつくられた(違う)。
s-053.jpg
バス停ベンチは中古の人の家にあるような椅子であった。
h-PT330264.jpg

この日5便目。[虹01]浜松町駅行きで、ノンステップ部に腰をかけたま、レインボーブリッジを横断。長々と渡る。

第4部へ続く
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「バスのる! つくば・土浦・牛久・龍ケ崎の路線バス」管理者がたまにいろいろやったり、言ったり。
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